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Magic Pie

さて、羊に戻るとするか

落ち込んだ時に元気が出る曲&応援歌を真剣に厳選した【70曲まとめ】

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自分の大切な曲は自分が落ち込んだ時に、昔からの親友のようにそっと支えてくれる。

今回はつらい時、落ち込んだ時に聴きたい、元気が出る曲をまとめた。邦楽をメインとし、洋楽も織り込んでいる。

※全てYouTubeの動画をつけたかったが、ページがかなり重くなってしまうので、泣く泣く動画リンクを貼っている。大好きな曲、気になる曲があれば、ぜひ聴いていただきたい。

落ち込んだ時に聴きたい。元気が出る曲おすすめ70曲を真剣に厳選した

『決意の朝に』Aqua Timez

www.youtube.com宮部みゆき原作の映画『ブレイブストーリー』のテーマソングにもなった。サビの「辛い時辛いと言えたら良いのにな。僕たちは強がって笑う弱虫だ」という部分のメロディーラインが心にぐっとくる。特に2番目の歌詞が好きだ。弱い自分に素直に向き合える曲である。

『Bad Day』 Daniel Powter

www.youtube.com何をやってもうまく行かず、何もかも嫌になって途方に暮れてしまう、そんな日もあるだろう。そんな時に「今日はついてない日だっただけだ」と慰めてくれるこの曲はとても心強い応援になる。

『Progress』 スガシカオ

www.youtube.com

元気が出る曲&勇気をくれる曲の中でも大好きな曲。鏡に写った等身大の自分を見ているような気分になる。そして自分自身を振り返って考えるきっかけを与えてくれる。

以前観たテレビ番組で「この曲をつくっておいて良かった」とスガシカオさん自身も語っていた。人気番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』でもお馴染みのテーマソングである。

『僕と花』 サカナクション

サカナクション - 僕と花(MUSIC VIDEO) - YouTube

サカナクションの知名度を国内で一気に高めた名曲。独特なテンポと歌詞は、夢の中を歩いているかのような不思議な雰囲気があり、ゆったりした優しいサビが特長。
草なぎ剛主演の2012年放送のドラマ『37歳で医者になった僕〜研修医純情物語』のテーマ曲としても用いられた。

『Tommorow never knows』 Mr.Children

Mr.Children - Tomorrow never knows - ap bank fes 12 LIVE - YouTube

ミスチルも名曲であふれかえっている。「Tommorow never knows」という言葉が自分のブログのタイトルにしたいほど素敵だ。
孤独と混沌の世の中、明日もわからない中で、今この瞬間を大切に生きる。そして不安を乗り越え、明日へ進もう。そんなことを考えさせてくれる曲である。

『雨のち晴レルヤ』 ゆず

ゆず「雨のち晴レルヤ」 - YouTube

ゆずの名曲は枚挙にいとまがないが、童謡のような優しいメロディーに癒やされる。朝ドラ『ごちそうさん』の主題歌。PVで描かれている大正、昭和初期の一場面が哀愁漂っていて素敵だ。

『Butter-Fly』 和田光司

デジモンアドベンチャー Butter-fly&brave heart - YouTube

30前後の男性なら、子供の頃に誰もが見たであろう『デジモンアドベンチャー』のオープニング曲。とにかくカッコイイにつきるアニソンであり、僕らに夢を与えてくれた思い出の曲でもある。いまでもカラオケで歌う人は多いだろう。かくゆう僕も必ず歌う。

『Good Time』 Owl City & Carly Rae Jepsen

www.youtube.com世界中で歌われている人気曲。サビの「Whoa oh oh oh」の部分は思わず、一緒にハンズアップして歌いたくなる。聴いていて元気になる曲だ。

 『Fatlip』 SUM41

Sum 41 - Fatlip - YouTube

ラップ調のAメロからスピード感のあるパンクロックなサビへ展開されるSUM41初期の名曲。アウトローを高らかに主張するサビの歌詞は、Green Dayに通じるものがあり、パンクでカッコイイ。

『Stand by me』 Ben E. King

Stand By Me • Ben E. King - YouTube

スティーブン・キング原作の名作『スタンド・バイ・ミー』でエンディングで流れるこの曲は映画とマッチしすぎて泣ける。この曲を聴くと、大切な友人との思い出がどんどん溢れてくる。大切な人と一緒に聴きたい曲でもある。

『SMILY』 大塚愛

大塚 愛 / SMILY - YouTube

大塚愛の曲には楽しくて盛り上がる曲がたくさんある。テンションが上がる曲といえば『さくらんぼ』はもちろん『チューリップ』や『ポンポン』など列挙にいとまがない。
その中でも楽しいだけでなく、辛い時でも思わず笑顔にしてくれるのはこの曲。聴いて一緒に歌えば元気をくれること間違いない。

『大切なもの』 ロード・オブ・メジャー

ロードオブメジャー / 大切なもの - YouTube

懐メロソングの一つ。青春パンクバンドで全力感が好きだ。カラオケでサビを大声で熱唱すれば、アドレナリン出て元気が溢れ出てくる。

 『空も飛べるはず』 スピッツ

スピッツ / 空も飛べるはず - YouTube

スピッツは名曲揃いで、どれを候補に挙げるかは悩んでしまうほどだ。『ロビンソン』『チェリー』『スパイダー』『スカーレット』・・・言い出したらきりがない。
その中でもやっぱり大好きなのがこの曲だ。TOKIO長瀬智也主演の懐かしのドラマ『白線流し』でも使われた。世代を越えて聴かれている普及のJ-POPである。

『どんなときも。』 槇原敬之

槇原敬之 - どんなときも。 - YouTube

本当に歌詞が良い。「昔は良かったねといつも口にしながら、生きていくのは本当に嫌だから」という歌詞の部分。そう、過去の栄光に浸って過去を生きていくなんてしたくない。今を生きたい。そのために、自分というものをしっかりともっていよう。そう教えてくれる曲だ。

『海の声』 浦島太郎

「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】 - YouTube

auのCMで人気が出た曲。海を見ていると、自分の悩みなんてなんてちっぽけなものなんだろう。と気分が自然とはれる。海の壮大さを感じる瞬間である。そんな海を歌った沖縄の民謡のような優しい音色に癒やされる。
作曲したBeginのバージョンも良いが、桐谷健太さんの声が本当にマッチしている。

『歩いて帰ろう』 斉藤和義

歩いて帰ろう - YouTube

帰り道に聴きたくなる曲。今日も一日お疲れ!と自分に言いながら、腕をぶんぶんふって帰りたい。そんな楽しい気持ちにしてくれる。
『家政婦のミタ』で大ヒットとなった『やさしくなりたい』も良い。

『ルパン・ザ・ファイヤー』 SEAMO

SEAMO 『ルパン・ザ・ファイヤー』 - YouTube

ルパン3世のテーマソング『ルパン三世のテーマ』をサンプリングしたもの。ルパンのクールさとSEAMO独特のメロディーがうまく合わさっている。SEAMOはシングル1曲目の『マタアイマショウ』がおすすめ。

『果てのない道』 19

『果てのない道』/19 - YouTube

19の中でも大好きな一曲。今から新しい環境で、新生活をスタートさせる人にぜひ聴いてほしい。不安な気持ちを払拭し、これからのスタートに力をくれる。合わせて、旅行のときにもおすすめだ。

『花唄』 TOKIO

花唄

TOKIOには元気が出る明るい曲や力強い曲が多い。『宙船』や『メッセージ』も力強く自分を鼓舞してくれる歌だ。その中でも、この『花唄』をおすすめしたい。この曲は、『ナースマン』のエンディングとしても使われていたが、とにかく楽しく明るい歌だ。春に聴きたい。鼻歌を歌いたくなる一曲でもある。花唄だけに。

『Dream Fighter』 Perfume

[MV] Perfume「Dream Fighter」 - YouTube

諦めずに最高を目指してチャレンジする人にぜひ聴いてほしい。仕事前に聞けばテンション上がること間違いなしだ。

『To Be With You』 Mr.Big

Mr. Big - To Be With You - YouTube

Mr.Bigのバラードの中でも最高傑作。洋楽で好きなバラードランキングでも上位にくる名曲だ。ポール・ギルバートとビリー・シーンのエキセントリックなハードロックラインはしまい込まれ、アコースティックギターとベースが優しいメロディアスな曲を奏でている。

『あとひとつ』 FUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYS 「あとひとつ」 - YouTube

ファンモンの名曲。聴いていると泣けてくるという方も多いだろう。あと一步を踏み出す勇気をくれる。

『tu-la-la』 泉川そら

tu-la-la 泉川そら - YouTube

あまり有名ではないが、個人的に大好きな一曲。昔放送されていた少年ジャンプの人気漫画『花さか天使テンテンくん』のアニメのエンディングテーマ。アニメの内容と同様に悩みも吹き飛ぶような明るくて楽しい歌だ。自分の強みってなんだろうと悩む人はぜひ聴いてもらいたい。

『FLASH』 Perfume

[MV] Perfume 「FLASH」 - YouTube

Perfumeの曲の中でもエキセントリックであり、カッコイイ曲。Flashのタイトル通り、光速で加速していくようなイメージ。サビの部分が複雑な歌詞で歌うのが最初は難しい。(僕は歌わないが)広瀬すず主演のドラマ『ちはやふる』の主題歌。 

『Everywhere You Look』 Carly Rae Jepsen

Fuller House Theme Song - Everywhere You Look - YouTube

皆大好きアメリカンホームコメディ『フルハウス』の主題歌。最近ではNetflixオリジナル作品として、続編『フラーハウス』が放送されており、成長したDJやステファニーやタナー家族たちを観れる。
この曲はその続編の主題歌。『Call me baby』が有名なカーリー・レイ・ジェプセンが歌っている。原曲を踏襲しながらも、カーリーならではの女子っぽさと明るさがあり、フラーハウスの雰囲気とマッチしている。

『Hey Jude』 The Beatles

The Beatles - Hey Jude - YouTube

辛い時にぜひ聴いてほしい。隣でゆっくりと肩組みをしながら、優しく応援してくれるような語り口で歌われる、ビートルズの不朽の名曲。

『SHAMROCK』 UVERworld

UVERworld 『SHAMROCK』 - YouTube

日本のロックバンドUVERWORLDの人気曲。ロックでハイスピードな曲調に思わず、駈け出したくなる疾走感を感じる。他に『クオリア』もおすすめ。

『Time Is Running Out』 Muse

Muse - Time Is Running Out (video) - YouTube

人気のUKロックバンド。洋楽の中でもMUSEは大好きなバンドだ。スマートでありながらも、力強さを秘めているMUSE節をぜひ聴いていただきたい。『Plug In Baby』もおすすめ。

『Born This Way』 Lady GaGa

Lady Gaga - Born This Way - YouTube

言わずと知れたレディーガガのヒット曲。歌詞も最高なので、音楽を聞きながら合わせて目をとしていただきたい。レディーガガの存在に勇気をもらったという人も多いだろう。変わっててもいい。自分らしくあることが大切だ。

和訳あり!レディー・ガガ、『Born This Way』の全歌詞を発表!

『たいせつ』 SMAP

↑動画がないのでAmazonへリンク
SMAPの数ある名曲の中でも、隠れた名曲。僕はSMAPの曲の中でも一番好きな歌だ。
ぜひ好きな人、恋人を思い浮かべながら聴いていただきたい。大切な人を守りたくなる気持ちにさせてくれる。
惜しまれつつも解散したSMAP。しかし彼らの曲は永遠に名曲として我々の心に残るだろう。

『ぼくが地球を救う~Sounds of Spirit~』 Skoop On Somebody

Skoop On Somebody 『ぼくが地球を救う~Sounds of Spirit~』 - YouTube

タイトルがまずカッコイイ。思いっきりマーベルヒーローをイメージしてしまうが、歌詞はいたって落ち着いたJ-POPである。昔放送されていた内村光良主演のドラマ『ぼくが地球を救う』の主題歌。

『前前前世』RADWIMPS

前前前世 (movie ver.) RADWIMPS MV - YouTube

メガヒットとなった『君の名は』の主題歌。映画で感動した後に、エンディングで流れるこの曲が映画の感動を最高潮に引き立ててくれる。

『スタートライン』 クリス・ハート

Song for You (通常盤)(動画がないのでAmazonへリンク)

クリス・ハートはカバー曲で有名だが、実はオリジナル曲にも名曲がたくさんある。その中でも元気をくれるのはこの『スタートライン』。何か新たなことに取り組みだしたり、取り組もうとしている時、必ず勇気をくれる一曲である。

『なにしてんの』 SURFACE

SURFACE - なにしてんの - YouTube

歌詞がとても良い。何かに挫折した時、もう遅いんじゃないかと諦めてしまいそうな時、腰を上げる勇気をくれる曲だ。懐メロだが、「元気の出る曲」といえばぜひおすすめしたい。

『アイデンティティー』 サカナクション

サカナクション - アイデンティティ(MUSIC VIDEO) - YouTube

サカナクションの中ではメロディアスな曲調で、妻夫木聡主演の映画『ジャッジ』の主題歌にもなった。
自分の存在意義を考えたいときは「どうしてぇえーー!」とまず叫ぼう。

『Sk8er Boi』 Avril Lavigne

Avril Lavigne - Sk8er Boi - YouTube

アヴリル・ラヴィーンも名曲ぞろいだが、デビューアルバムにして世界的ヒットとなった『Let Go』の中でも好きな曲。『Sk8er Boi』はシングルでも発売され、ベスト10入りをしている人気曲である。
ストーリー仕立ての歌詞で、「変わり者だと皆から馬鹿にされていた男の子が、いつの日かロックスターになり、手の届かない存在になってしまった」というもの。自分らしくあろうと思える勇気をくれる曲だ。

『CHE.R.RY』 YUI

YUI 『CHE.R.RY-short ver.-』 - YouTube

YUIのデビュー曲にして女の子の気持ちを歌った超可愛い曲。「恋しちゃったんだ 君に 気づいてないでしょ」のサビは聞いててテンションが上がる。

『Turn Up the Music』 Chris Brown

Chris Brown - Turn Up the Music - YouTube

普段ハウスミュージックを聴かない方でもぜひ聴いていただきたい曲。そして、MJを彷彿させるクリス・ブラウンのダンスをPVでぜひご覧いただきたい。
クリス・ブラウンは落ち着いた曲も良いが、こういうアップテンポな曲をもっと出してもらいたい。

『怪盗少女』 ももいろクローバーZ

【ももクロMV】行くぜっ!怪盗少女 / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER/IKUZE! KAITOU SYOUJO) - YouTube

ももクロの人気曲。多くのファンを勇気づけてくれる彼女たちの全力感が、音楽を聴いているだけで伝わってくる。アイドルだからこそ出せる味だ。

『恋のメガラパ』 マキシマムザホルモン

恋のメガラバ(動画がないのでAmazonへリンク)

ホルモンの代表曲の一つ。コテコテのハードコアパンク、ヘヴィパンク曲が多いホルモンの中では大衆向けの曲であるが、その分カラオケの定番曲になりつつある。
この曲を聞けば、元気を出ること間違いない。というより嫌でもテンションが上ってしまうことだろう。

『Dan Dan 心魅かれてく』 FIELD OF VIEW

DANDAN心魅かれてく - YouTube

こちらも30前後の男性には懐かしさあふれる名曲。『ドラゴンボールGT』の主題歌であり、カラオケで熱唱したい曲の一つ。
僕は小学生の頃、クラスのカラオケ大会で、なぜかこの曲に勝手に振り付けまで加えて、グループで熱唱した記憶がある。
素晴らしいアニソンは子供の頃の思い出とともに、今でも熱いものを感じさせてくれるものだ。

『南風』 レミオロメン

レミオロメン - 南風 - YouTube

懐かしい曲の一つ。レミオロメンは『3月9日』『粉雪』と人気曲があるが、その中でもリズミカルで思わず口付さみたくなるのがこの一曲。

『俺たちの明日』 エレファントカシマシ

エレファントカシマシ - 俺たちの明日 - YouTube

毎日戦っているビジネスマン、主婦、学生、すべての人に捧ぐ。昔の友人と日本酒を酌み交わしながら、仕事帰りに大衆居酒屋でゆっくりと語り合っているような歌詞。とても勇気とやる気をくれる曲であり、カラオケに行ったら絶対に歌いたい曲でもある。

『白い雲のように』 猿岩石

猿岩石ツアー/白い雲のように - YouTube

有吉弘行がまだ猿岩石として人気コンビだったころの代表曲。田舎に帰って、河原に腰掛け、地元の友人とぼーっと夕方の空を眺めているような気持ちにさせてくれる。本当に良い曲だ。作詞作曲者である、藤井フミヤの歌っているバージョンも良い。

『最&高』 きゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅ - 最&高 [Full ver.] , kyary pamyu pamyu - Sai & Co [Full ver.] - YouTube

きゃりーぱみゅぱみゅの曲もどれも楽しくてテンションが上がるアップテンポな曲が多いけど、中でもおすすめなのがこの曲。
いつもの中田ヤスタカ独特なメロディーラインにエモーショナルな要素も追加されている。中田ヤスタカにとって歌詞は曲を聴いてもらうための手段らしい。だからこそ一般のJ-POPとは一線を画している。もはや日本語を表音文字のごとく使っている手法は天才としか言えない。

『Dive To Blue』 L'Arc~en~Ciel

L'Arc~en~Ciel-Dive To Blue 「Shibuya Seven Days」 - YouTube

閉塞感で疲れきってしまう時、悩みやしがらみを吹き飛ばし、気持ちのいい開放感を感じられる。どこまでも果てなく、追求することを諦めない。ラルクはいつ聴いても良い曲だな。

『Ob-La-Di, Ob-La-Da』 The Beatles

The Beatles - Ob-La-Di, Ob-La-Da - YouTube

凹んでいる時でも、聴いているだけで楽しい気持ちにさせてくれるビートルの名曲。「Ob-La-Di, Ob-La-Da life goes on」がリピートされるにつれ、人生は続いていくよと勇気をくれる。「Ob-La-Di, Ob-La-Da」はポール・マッカートニーが通っていたクラブで演奏していたナイジェリア人のコンガ奏者がよく口ずさんでいたフレーズで、実際には「オブラディ、オブラダ」という言葉に意味はなかったらしい。

『If We Hold On Together』 Diana Ross

Diana Ross If we hold on together - YouTube

『リトルフットの冒険』の主題歌であるこの曲は、ダイアナロスの優しい歌声が、子守唄のように語りかけてくれる。就寝前やリラックスしたいときに聴きたい一曲。癒されること間違いなしだ。

『Heal The World』 Michael Jackson

Michael Jackson - Heal The World (Official Video) - YouTube

MJの曲の中でも最高に好きなバラード。初めて聴いたときは涙があふれてきた。「平和(Peace)」という言葉で一番最初に連想される曲だ。

『home』 木山裕策

木山裕策-home - YouTube

なんてったって家が一番だ。会社からの帰り道に聞けば、家に帰るのが楽しみで仕方なくなる。

『Minority』 Minority

Green Day - Minority (Video) - YouTube

グリーンデイの一番好きな曲。日本でも昔から人気のイギリスのUKロックバンド、Green Day。彼らのパンクロックはどれも心にダイレクトにくる直球の叫びである。自分らしさを大切にし、マジョリティに支配されてはいけない。そんな自己主張をポップなメロディーに乗せて語っくれる勇気が出る曲である。

『ファイト』 風味堂

風味堂 - ファイト - YouTube

レトロで、駄菓子屋さんに来たようなどこか懐かしい曲調が特長的な曲。

『闘志を燃やせ』 ムーランの曲

闘志を燃やせ (ムーラン) - YouTube

ディズニー映画『ムーラン』の中で使われている曲。父親の為に、男に変装して軍に入隊したムーラン。しかし、厳しい訓練についていけず、ついには隊長に見放され、軍から解雇を言い渡されてしまう。落ち込むムーランだが、諦めず、知恵と諦めない不屈の精神で、ついには軍の皆からも一目を置かれる戦士へと成長していく。この曲はムーランのその成長の仮定で歌われている。落ち込んだ時、やる気が出ない時に、あきらめてはいけないと勇気をくれる曲だ。

『Let it go』 松たか子

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言わずとしれたディズニーの大ヒット映画『アナと雪の女王』の世界で歌われる名曲。縛られることに悩むのではなく、自分らしく在り、自分の可能性を信じること。聴いていて元気をくれる。

『キセキ』 GreeeeN

GReeeeN - キセキ - YouTube

大人気ドラマ『ルーキーズ』の主題歌。心に熱いものを感じる。友人と熱唱するも良し、恋人や家族と仲良く歌うのも良し。

『全力少年』 スキマスイッチ

スキマスイッチ / 全力少年 - YouTube

学生時代は馬鹿なことを色々やった。悪友たちとつるんで楽しかった。僕たちは常に全力だった。いつまでも常に”全力少年”でありたい。(精神年齢は中2と嫁に言われているがそういうことではない)

『空に唄えば』 175R

空に唄えば FULL - YouTube

”ダチとの思い出”といえば、この曲を挙げざるを得ない。友人との思い出、そして今の自分たち。「俺は何をやってるんだ」と落ち込む時、支えてくれる仲間の存在を思い出せる。こういう思い出を連想できる懐かしの曲を持てることは素敵なことだ。

『小さな恋のうた』 MONGOL800

MONGOL800 / 小さな恋のうた - YouTube

ジャパニーズパンクでこの歌を知らない人はほとんどいないのではないか。と言えるくらいに多くの人から愛されている曲。沖縄から口コミだけで広まった本当の名曲。歌詞もメロディーも単純だしそのまんまなのだが、その一直線さがダイレクトに心にくる。

『愛すべき未来へ』 EXILE

EXILE / 「愛すべき未来へ」 - YouTube

初めて聴いたのは、岸谷五朗と寺脇康文が主催する劇団「地球ゴージャス」の舞台「」のエンディングだった。
「いつか無くしたものだって、きっともう一度取り戻せる」というサビの部分にぐっと胸が熱くなった。舞台の後、それがEXILEの曲だと知り、そっこうiTunesで購入した。ATSUSHIの美声とそれが彷彿させる白い雪景色の中にいるようなファンタジックな雰囲気は、疲れた心を癒やしてくれる。

『It's My Life』 Bon Jovi

Bon Jovi - It's My Life - YouTube

とにかくカッコイイ。歌詞の内容も自分に自信をつけさせてくれる勇気をくれる内容となっている。朝出社前にモチベーションを上げる際に聴くのもおすすめだ。ちなみに、決して中山きんに君のネタをイメージせず、ボン・ジョヴィをイメージして聴いてほしい。(あのネタすごく好きだが)

『今宵の月のように』 エレファントカシマシ

今宵の月のように/エレファントカシマシ - YouTube

エレカシといえば、この曲を連想する人は多い。それくらいに皆の記憶に残るインパクトのある曲なのだ。「いつの日か輝くだろう」と自分自身を鼓舞しながら、夜道を歩いている雰囲気。

『足跡』 19

足跡

19といえば『あの紙ヒコーキくもり空わって』を挙げたいと思った。しかし、定番曲だし、めちゃくちゃ良い曲なのだが、今回は僕の独断と偏見での厳選で決めていいのだ。だから、さらに好きな『足跡』をチョイスした。こちらも人気曲で、コアなファンを集めている。懐かしい、田舎に帰ったようなメロディーと縦ノリのテンポがミックスされている。一歩一歩着実に進んでいこうと言われているような、前向きになれる曲だ。

『Defying gravity』 ミュージカル「Wicked」

Defying Gravity Tony Awards - YouTube

オズの魔法使いの”西の森の悪い魔女”であるエルファバを主役にしたミュージカル『Wicked』で歌われる名曲。自分を抑えるのをもうやめて、自分を開放し、自由に飛び立とう。というメッセージと、ミュージカルならではの力強い歌声が、聴いていて心に響く。アナ雪の『Let It Go』と似ている。
ちなみに、アメリカの大人気スクールドラマ『glee』でも歌われている。そちらもぜひ聴いていただきたい。

『カントリーロード』 本名陽子

Whisper of the Heart - Mimi wo Sumaseba - Country Roads - Yoko Honna - Japanese - YouTube

ジブリの大人気映画『耳をすませば』の主題歌。どこか懐かしく、どこか寂しさを感じる名曲だ。この曲を聴くと映画のシーンと合わせて、自分自身の初恋を思い出す方も多いだろう。疲れた時、そっと優しさがほしい時にぜひ聴きたい。 

『Missing』 ELLEGARDEN

【ELLEGARDEN】- Missing 歌詞付き - YouTube

エルレの名曲。ノスタルジックな雰囲気の曲で、足を踏み入れたことがない洞窟に松明をもってそっと覗き込むのような気分になる。冒険心と懐かしさ、そしてどこか寂しさを感じる。「彷徨っては君に出逢って」という2番目のサビの歌詞が好きだ。

『Drowning』 Backstreet Boys

Backstreet Boys - Drowning - YouTube

大好きな洋楽の中でも中学生から聴いているバックストリートボーイズ。『Shape Of My Heart』とかなり悩んだが、こちらをおすすめしたい。とにかく美しいメロディーと彼らの美声が重なり合い、たとえ歌詞がわからなかったとしても、癒される心地よさがある。

『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜』 H Jungle with t

時には起こせよムーブメント - YouTube

ダウンタウンの浜田雅功と小室哲哉のコラボソング。1995年の曲だが色褪せることなく、とにかくめちゃくちゃかっこいい。現代のビジネスマンにも響きまくる。カラオケで全員で熱唱すれば盛り上がることを受け合う。

『Shine』 家入レオ

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八方塞がりで辛かったとき、この曲にどれだけ助けられたかわからない。「自分を信じて進め」と熱く背中を押してくれる素晴らしい応援ソングだ。自分の進む道が正しいのか間違っているのかもわからない。しかし、自分を信じて、自分の輝きを信じて今を生きよう。

『やさしさライセンス』 CARCOAL FILTER

CHARCOAL FILTER - やさしさライセンス - YouTube

学生時代の部活で悔し涙を流した時のことを思い起こさせる曲。涙の分だけ成長できる。そんな応援ソングだ。

チャコールフィルターには元気をくれる応援曲が多い。ドリンク飲料マッチのCMで用いられた『はじけよう』や『Brand New Myself』もおすすめ。

『明日はきっといい日になる』 高橋優

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曲のタイトルからして「The 元気が出る曲」。そして、本当に元気が出る良い曲。明日という近くの未来に良いことが待っている。「明日はもっといい日になる」という応援の言葉を何度も一生懸命に繰り返される中で、どんどん励まされていく。

「もういっかと割り切れなければ、とっておきの笑い話にしよう」という歌詞にはぐっときた。結婚式の披露宴でも最近よく使われている定番曲だ。

 

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