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ばんくもっしゅ

ITベンチャーで働きながら書いてるブログ

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超高級「驚愕のハイチュウ」と普通のハイチュウを食べ比べてみた

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今日、仕事帰りにコンビニにふと立ち寄ったら、すごいものを見つけてしまった。

 

仕事の疲れを癒すため、少し甘いものでも食べようかなと思い、プリンやケーキが売ってる冷蔵スイーツコーナーを見てたんですが、その時に、普段冷蔵コーナーにあるはずがないものが陳列されてたんですよ。

 

そしてもちろん、すぐさま確保。


それがこれ。

 

「驚愕のハイチュウ」

 

なんとハイチュウの発売40周年を記念してつくられた、新発売の限定商品らしいです。

 

ハイチュウの歴史は、予想以上に古くて、森永製菓が今から40年前の1975年に発売を開始したそうな。ハイチュウの前身となるチューレットを含めれば、なんと約60年の歴史があるらしいんですよ。

なんてこったい。

 

そして、お値段も驚愕の298円。(ハイチュウなのに)

なんてこったい。

 

 

パッケージの表紙には、「驚愕のハイチュウ」の「驚愕」が強調して表示され、その下には、

 

「やわらっ濃いっっ」

 

というキャッチコピー(どう呼ぶんだ)

 

「ハイチュウPREMIUM(プレミアム)」のパッケージとは打って変わって、えらい違い。

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morinaga.co.jp

 

コテコテのどぎついキャッチコピーが並んでいます。

 

3つの異なるタイプを食べ比べてみた

 

では早速、実食といこう!

 

・・・と思ったんですけど、

どうせなら、どれだけ「驚愕」なのか知りたい


そして、「プレミアム」という肩書を載せ、高級志向で出したハイチュウプレミアムともどう違うのか、それも知りたい。

 


てなわけで、普通のハイチュウとハイチュウプレミアムも買ってきまして、並べてみました。

 

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壮観だな。

ハイチュウ祭りじゃい!

 


さて、ではまずは「驚愕のハイチュウ」とやらを開けてみますか。

封を破き、中身を取り出すとビックリ!

 

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見た目、完全に「生チョコ」やん!

 

食べるスティックもついてるし!
生チョコやん!

 

白いパウダーがかかっていて、見るからにやわらかそうな雰囲気を醸し出しており、めちゃくちゃ高級感にあふれてます。

 

ハイチュウプレミアムなんて、一斉にパッケージに詰められてるのに。見栄えの時点でプレミアム超えの予感大。

 

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内容量は、8個入り。

1個37.5円也(せこい)

 

ちなみに、普通のハイチュウは12粒入りで、ハイチュウプレミアムは13粒入りでした。

内容量ではプレミアムが一歩リード。

 

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せっかくなので、粒も比べてみました。

 

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おぉ、ハイチュウの歴史を感じますね。進化してるな。

 

まずは普通のハイチュウを試食

 

では、まずは普通のハイチュウから一粒いただきます。

 

うん、普通にうまい。

噛みごたえがあって、「ガムとキャンディの間」というコンセプトにぴったりの食感。久しぶりに食べたけど、昔から変わらずおいしいですね。

 

ちなみに、パッケージの文言曰く、ハイチュウの外回り部分は「深みのある濃いぶどう」で、中の白い部分は「透明果肉のさわやかなぶどう」らしいです。そこはよくわからんかった。

 

続いてプレミアムをいただく

 

次に、プレミアムを食べてみました。

 

普通のハイチュウに比べて、やわらかっ。

プレミアムはパッケージ曰く「かむたびにふんわりと香り広がる新食感もちもちハイチュウ」とのことですが、それがわかりますね。

ハイチュウの噛みごたえ感をあえて抑えて、もっとソフトにした優しい食感で美味い。

 

カベルネソーヴィニヨンっていうワインの原料にもなる赤ブドウの果汁を使ってて、味わいも深みがあります。

さすが、だてに「プレミアム」は名乗ってねーな。

 

本命の「驚愕のハイチュウ」をいただく

 

では、いよいよ本命の「驚愕」をいただきます。

 

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うぉー、持った感触は完全に生チョコ。

もはやチューイングソフトキャンディーというジャンルを超越してますね。

スイーツですよ。

 

食べてみると、やっぱりめちゃくちゃやわらかいっ!

確かにキャッチコピーの「やわらっ」がわかる。

 

それに驚愕のハイチュウは、他とは異なり、コンビニのチルドコーナーにあるだけあって、「要冷蔵」なので、ひんやりとした口どけが伝わります。

 

そしてね、味なんですが、

めちゃくちゃ濃いっっ!!!

 

驚愕のハイチュウは、「ぶどう果汁100%」とのこと。ぶどう味のお菓子っていうより、ワインのぶどうをぎゅっと濃縮して生チョコのように仕上げた感じ。

 

その濃さゆえに、一粒一粒の重みがすごい。

逆に言えば、一気にぱくぱくいくつも食べれません。ぱくぱく食べたいなら、普通版とかプレミアムがおすすめです。

 

ただ、ワインのような濃厚な香りと溶けてしまいそうなほどのやわらかさは、ハイチュウの新天地といえるおもしろい取組みですし、実際やっぱり美味いです。

 

結論

今回は3タイプのハイチュウを食べ比べしてみたんですが、

 

やっぱり普通のハイチュウが一番!!

 

でした。

 

ランキングで言うと、

 

驚愕 < プレミアム < 普通

 

です。

 

完全個人的な感想ですが、やはり一番ノーマルなものが一番美味しいです。

40年間愛され続けてるのはだてじゃない。

 

やっぱり、

  • ぱくぱく食べれる
  • また食べたいと思う

ってことが、お菓子としては大切だと思うんですよ。

 

もちろん、プレミアムも驚愕もおいしいんですよ。ただ、驚愕は特に、1個2個食べたら、濃厚なんで十分満足しちゃうんですよね。
バクバクたべれるものじゃないです。プレミアムも然り。


ただ、今回新発売した驚愕のハイチュウは、めちゃやわからかったり、めちゃ濃かったり、と普通のハイチュウに比べて、めちゃくちゃ激変してるんですが、やっぱりどこか「ハイチュウらしさ」が食感や味に残ってるんですよ。

 

昔から変わらないハイチュウの“味”を保ちながら、ハイチュウのバリエーション、可能性を広げた、新天地のソフトキャンディだと思います

 

それぞれのタイプがそれぞれの良さをもっていて、ハイチュウの歴史と製作者の努力が垣間見える気がしました。(カッコつけ過ぎ?)

 

 

同じお菓子を食べ比べてみるのって色んな発見がありました。

 

ではっ!