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ばんくもっしゅ

ITベンチャーで働きながら書いてるブログ

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個人的に超おすすめのジブリ映画をランキング形式で紹介する

映画 おすすめ

どうも、ぽいふるです。

最近全然更新してなかったから、すげー久しぶりだ。でも、今でも毎日アクセスがあって、見てくださっている方がいるってことはすごく嬉しいです。

 

今回も超独断と偏見をもとに、オススメの映画ランキングまとめをやっていたいと思います。実際、僕のブログは基本的にランキングものがアクセス多くてよく読んでいただいているので、久しぶりに書くなら、やっぱりランキングだろうと。

 

ってなわけで、何のランキングにしようか考えた結果、今回のテーマは『ジブリ』です!

 

ついに来たよ、ジブリ。
書こう書こうと思いながら、結構書くの忘れてた。(おい)

 

ジブリも名作ぞろいなので、正直ランキングは相当悩みました。なんなら、どれも1位で良いんじゃないかとも考えるシーンがありましたが、あえてここはランキングをつけてみようとやってみました!

異論がある方もあるでしょーが、暖かくて広い心を持って読んでやってくださいw

ではどーぞ!

 

ジブリマニアが選ぶ!絶対観て欲しい映画ランキングベストまとめ

第8位 となりのトトロ 

となりのトトロ [DVD]

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サツキとメイの姉妹が東京から田舎へ引っ越してきて、その生活の中で、不思議な生き物「トトロ」と出会う。

公開当時はほとんど知名度も人気もなかったにもかかわらず、何度かテレビ放送されるごとに認知度が広がり、「スタジオジブリのマスコットキャラクターといえばトトロ」のイメージが自然とつくようになった。

子供時分に「マックロクロスケ出ておいでー!」と叫んだことがある人は結構いるのではないだろうか。

 

第7位 魔女の宅急便

魔女の宅急便 [DVD]

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「15歳になったら独り立ちする」という魔女の一族の掟に従い、黒猫のジジとともに一人旅立ったキキ。

まだ子供ながら、新しい街で、新しい人たちと出会い、新しいことに挑戦をするその姿勢は、素直に応援したくなる。女性なら一番好きなジブリ作品に挙げる方も多いだろう。

パン屋の主人がつくるパンがどれも美味しそう。小学生の頃、よくトンボの自転車のこぎ方を真似してみたもんだ。

 

第6位 千と千尋の神隠し

千と千尋の神隠し [DVD]

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ジブリ映画の総集編的な作品だと思う。色んな映画の要素が混ざり合っている。

ラピュタの女海賊ドーラは湯婆婆、珀(ハク)の竜はもののけ姫を思い起こさせる。他にも多数そういう連想シーンがあるけど、基本的には前作のもののけ姫を思わせる描写が多い。

一人っ子の千尋が、一人異世界に取り残され、そこで働きながら、成長していく姿が描かれている。

この映画の予告は非常に興味を引き立てるムービーになっていた。

 

第5位 耳をすませば 

耳をすませば [DVD]

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ジブリの中で一番好きという方も多い、まさに「The恋愛映画」。宮崎駿は脚本や絵コンテを担当し、監督は近藤喜文。

中学3年生の月島雫は、本が大好きな女の子。いつも自分よりも先に図書館で本を借りている「天沢聖司」という見知らぬ男性に思いを寄せる。

中学3年生の夏休みのある日、電車の中で出会った猫に興味を惹かれ、ついていくとそこには物語に出てくるような骨董品屋があった。

純粋な恋愛をしたい人なら誰しもが憧れるような物語。
聖司と雫がカントリーロードを合奏したり、雫を送って帰るシーンは、見ていて微笑ましい。いや、憧れる。

 

第4位 風立ちぬ 

風立ちぬ [DVD]

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宮崎駿の最後の名作。実在の人物、堀越二郎をモデルに、飛行機に憧れ、飛行機に生き、日本の飛行機の新たな時代を創り上げた人物の半生を描いた作品。

堀越二郎は零戦を創り上げた人物として有名ですが、ゼロ戦が堀越の夢の中で生まれ、どのように形作られていったかという観点からも楽しめる。

個人的な感想で言うと、前半の飛行機に没頭しているところが非常に好きだ。後半の恋愛話になると、若干話が飛躍してしまう感は否めない。

しかし、全体として静寂の中に、飛行機と恋人に対する情熱が溢れ、これまでの宮崎駿作品とは一線を画すストーリーとなっている。

「日本の少年よ。(中略)飛行機は美しい夢だ」。これこそ、宮崎氏が言いたかったことなのかもしれない。
飛行機好きの人はもちろん、何かに没頭したい人、大きな夢に向かって進んでいる人にも、ぜひ観ていただきたい作品だ。

 

第3位 紅の豚

紅の豚 [DVD]

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ジブリの中で一番かっこいい映画。

第一次世界大戦後のアドリア海を舞台にした作品。飛行艇乗りがテーマで、飛行機が大好きな宮崎駿の夢が詰まった映画だと思う。

主人公は「豚」。なのに、なぜあんなにかっこいいんだ。ダンディーさがハンパない。
「豚」と「飛行艇」。「ダサい」と「かっこいい」というイメージの両極にある二つのものを組み合わせ、一つの壮大な男のロマン映画として仕上げた宮崎駿の脚本力と演出力にはただただ脱帽するしかない。

ジブリという枠を超えてお勧めしたい作品。

ポルコ・ロッソ(マルコ)がなぜあんなに自然に豚なのか。そして、それを周りの人が馬鹿にすることなく、自然に受け入れていて、さらに女性からも大モテすることに違和感がないのがすごい世界観。男は外見じゃないことを教えてくれる。

「飛べない豚は、ただの豚だ」の名言(迷言)はどこかのタイミングで彼女に言いたい。

 

第2位 もののけ姫

もののけ姫 [DVD]

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言わずと知れた世界的な名作アニメ。宮崎駿の名を世界に知らしめ、さらにジブリを国内でもメジャーなものへと引き上げた作品。

そして、ジブリの中でも様々な名言が出てくる作品でもある。

映像美、自然美、人間美。様々な「美」が詰まっている。
時代設定や場所設定について、様々な推測が出ているが、日本の古から続く厳荘たる自然を、宮崎ワールドで作り上げている。

もし海外の友人ができて、何かお勧めのアニメを教えて欲しいと言われた、間違いなく真っ先にこの作品を紹介します。

この作品は、とにかくアシタカが素晴らしい。できたやつです。出来過ぎなくらいに人間ができています。

人とは何なのか。本当の平和とは何なのか。様々なことを考えさせられる作品でもあります。

 

第1位 天空の城ラピュタ

天空の城ラピュタ [DVD]

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そして、栄えあるランキングベスト1位は、『天空の城ラピュタ』

「あーやっぱりね」とか言うのなしね!だってこの作品最高なんだもん!誰がなんと言おうとやっぱ1番っしょ!

ストーリー面白過ぎ、ハラハラドキドキ過ぎ、テーマ曲良過ぎ、シータ可愛過ぎ
もう色んな部分で、期待値を超過してくる作品です。

1986年公開作品で、すでに30年前のアニメ映画とは思えない。不朽の名作です。

小学生の頃、映画の最初にパズーが空から落ちてきたシータを抱きかかえて運んだシーンを見ながら、「俺だったら、同世代の子持てるキャパあるかなぁ」と真剣に考えたことを思い出す。

個人的に好きなシーンは、パズーとシータが地下の洞窟で、目玉焼きをのせたパンとりんごを食べるシーン。なんかほのぼのとして好きです。
まぁどこにそんなもの持ってたんだとかゆー詮索はなしねw

 

あとがき

とりあえずジブリ8作品を紹介してみました!

「おい、風の谷のナウシカはどうなってるんだ!」「いやいや、ハウルの動く城こそ1位でしょ!」などなど、人によってご意見あるかと思います。もちろんそれも素晴らしい作品に間違いはないんですが、僕の今のテンションでいうと、上記がランキング入りしてます。他のジブリ作品に関してもまた別途感想を書きたいなと思います。

人によってランキングも好きなキャラも全然違うジブリ、でも誰もが大好きなジブリ。

久しぶりに観てみようかな!

 

ではっ!

 

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